スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-

Comment

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
50

蛍フォトコンテストの素晴らしい写真

蛍フォトコンテストの受賞者が決まりました。

大月の森キャンプ場内で取られた素晴らしい写真!

いろいろな方が撮影チャレンジされましたが、ほんと蛍の撮影は難しいようです。

おめでとうございます。

20138281幻想に包まれて/水谷隆夫


<受賞者>
水谷隆夫(名古屋市 59歳)

<作品タイトル>
幻想に包まれて

<撮影場所>
大月の森公園キャンプ場内

<撮影条件>
2013年7月16日 22:30~23:30頃 撮影
キャノン イオス5D、ISO-3,200、F1.4開放、15秒
コンポジット処理-38カット、9分30秒相当

<撮影者感想>
ここ数年ヒメホタルの撮影をしていますが、なかなか気に入った写真が撮れず、今年度も4度撮影に行きましたが作品になるような物はなく、
たまたまネットで拝見しキャンプ場へ連絡し伺い撮影した1枚です。
これだけのヒメホタルを見たのは初めてで感動しました。
ヒメホタル達を荒らされることなく、ル-ル作りも含め永く守っください。

<講評>
夜間での蛍の撮影、考えただけでも難しいテーマだったと思います。決して強くない蛍の光は、手持ちで撮っては無理。ストロボなぞは論外。三脚に固定するならば光を流すように撮影するのが常道といったところを、コンポジット合成で蛍の軌跡を点状に表現することで、表題の「幻想に包まれて」いた感動を伝えようとしていることがわかります。知る人が少ない秘密の場所を発見したことは撮影者にとっては天運とも言えるものですが、「ヒメホタル達を荒らされることなく、ル-ル作りも含め永く守っください」とコメントにも添えられるように、愛おしくも繊細なるこの風景をどのように守るのか、私たちに改めて問いかけるものだと思います。
(郡上市交流移住推進協議会 高垣(カメラ好き))
0

Comment

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
検索フォーム
Return to Pagetop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。